2005年08月13日

奥田民生が木村カエラをプロデュース。

民生プロデュースでカエラは勉強し放題 パフィー以来5年ぶり 年齢差2倍新コラボ

 シンガー・ソングライター奥田民生(40)が、人気上昇中の女性歌手・木村カエラ(20)のニューシングル「BEAT」(10月5日発売)で、パフィー、浜田雅功以来5年ぶりにプロデュースを手掛けることが12日、分かった。2人は今秋公開の映画「カスタムメイド 10・30」(ANIKI監督)でも共演。年齢差2倍の新コラボレーションが話題を集めそうだ。

 パフィーを人気グループに育てあげた民生が、久々にプロデュース業に乗りだした。

 今回民生が面倒を見るのは、テレビやCMで活躍し、シングル「リルラ リルハ」がヒットしている木村カエラ。10月5日発売の4作目シングル「BEAT」をプロデュースすることになった。ここ数年は自身の活動や、「O.P.King」「THE BAND HAS NO NAME」などバンド活動を行っており、プロデュース業はパフィーが2000年9月に発売した「ブギウギNo.5」以来、約5年ぶりとなる。

 年齢がちょうど2倍違う“父娘コラボレーション”は、民生が昨秋地元の広島市民球場で行った凱旋コンサートを題材にした映画「カスタムメイド―」にカエラが主演することから実現した。このほどカエラとのレコーディングにのぞんだ民生は「年は僕の半分ですが、心臓は倍かも」。一方カエラは「一見、温かく見守ってくれるお父さんみたいに見えたりする民生さんも、レコーディングになるとアバウトな部分がありつつ…」と得意の毒舌を吐きながら「一番ビックリしたのはコーラスのアイデア。出来上がった時にコーラスによって民生さんらしくなる。さすがだなって思いました。楽しかったなー。勉強になったなー」と感心した様子だった。

 民生も「カスタムメイド―」の主題歌となるシングル「tripper」を、カエラと同じ10月5日に発売することが決定している。あえて教え子の発売日にぶつけてきた形だが、こちらの対決も注目だ。

(スポーツ報知)


 デビュー曲の「リルラリルハ」からして、ロック界の重鎮ともいうべき曾田茂一がプロデュースしてるからね。奥田民生というのも至極自然な流れでしょう。
 「リルラリルハ」は痛快だった。シンプルでポップなロックンロールナンバーなんだけど、音はノイジーというコントラスト。ああいう音がそれなりのセールスをあげられたことは好ましい。たとえそのほとんどが木村カエラというキャラクターに拠ったものだったとしても。





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2005年08月02日

スマップ、シングルとアルバム同時1位。

SMAP快挙!W初登場1位

 7月27日に同時発売されたSMAPのシングル「BANG!BANG!バカンス」とアルバム「SAMPLE BANG!」が8日付けオリコンチャートで同時初登場1位となることが1日、分かった。シングル、アルバムの同時初登場首位は自身初で史上6組目の快挙となる。記録づくしの首位奪取に2年ぶりツアー中のメンバーも大喜びだ。
 SMAPが貫禄を見せ付けた。「BANG!BANG!バカンス!」が23万5000枚、2年ぶりのアルバム「SAMPLE BANG」が28万5000枚をたった1週で売り上げた。シングル&アルバムの初登場同時首位は松田聖子、WANDS、KinKi Kids(2回)、浜崎あゆみ(2回)、福山雅治と並ぶ史上6組目。3人以上のグループとしては12年4ヶ月ぶり、WANDS以来2組目の快挙だ。
 「BANG!―」の首位獲得でSMAPは02年5月発売の「freebird」から4作連続、全37作のうち15作がシングル部門で1位を獲得したことになる。トップ10入りとなると、91年9月のデビュー曲「Can,t Stop!!―Loving―」以来全37作が入っており、THEALFEEと歴代1位に並んだ。
 アルバムも2作連続で通算8作目の1位。TOP10入りは20作目。3枚組以上のCDによる首位獲得は椎名林檎の「絶頂集」以来4年11カ月ぶり、と記録づくめだ。メンバーは7月30日から全国5都市7会場で100万人以上を動員する大規模ツアーをスタートしたばかり。木村拓哉(32)は「ツアーが始まったばかりで、このような結果を出すことが出来、良いスタートになりました。このモチベーションで今回のツアーを最後まで走り抜きたいと思います」とコメントした。

(デイリースポーツ)


 スマップのことは好きだし、それはいいんだけれど、テレビ朝日がねえ。ガンガン曲を流してるでしょ? ジャニーズへの迎合ぶりがすっごくいやぁ〜なカンジ。まあ、どこもおんなじだけれど。
 先日のNEWS内博貴飲酒問題にしても、民放各局の社長がいっせいに菊間批判を展開したでしょ。あきらかにジャニーズにゴマするためですからね〜。
 タレントに非はないのだけれど、大手芸能事務所とそれに追従するテレビ局との癒着といってもいい関係がね、非常に不快に映る今日この頃です。


posted by マスター at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

好きなアーティストナンバー1は、aiko。

2万人が選んだ“好きなアーティストNo.1"は?

 週刊エンタテインメント誌「oricon style」読者及び、オリコンの自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による、「音楽ファン2万人が選ぶ!! 05年 好きなアーティストランキング」のアンケート結果で、好きなアーティストNo.1に 選ばれたのはaiko。10代・第3位、20代・第1位、30代・第3位と、どの世代からも高い支持を受け、堂々の第1位を飾った。第2位は宇多田ヒカル、第3位はMr.Childrenとなった。

 1位のaikoに関しての、「aikoのこんなとこが好き!」という問いでは、「声」が第1位。2位には「歌詞」、以下、「かわいらしいところ」、「メロディ」、「いつも自然体なところ」と続く。また、「あなたにとってのaikoのNo.1曲は?」という問には、1位が「カブトムシ」、2位は「花火」、3位に「ボーイフレンド」。「今も「カブトムシ」が好きって言ってもらえることがすごく嬉しいですね」とは本人の弁。

 ちなみに「10代が選ぶ好きなアーティスト」ではポルノグラフィティが第1位。20代ではaiko、30代ではB'z、40代ではサザンオールスターズがそれぞれ1位を飾った。

(オリコン)


 aiko。私は大好きです黒ハート
 彼女は才能に溢れています。私も少しばかり音楽をかじった経験があるので、彼女の才能には驚愕しております。
 ミュージシャンウケがいいのは言うまでもないですが、こうして広く一般的な支持をも受けるのはうれしい限りですね。

 そういえば、大塚愛がaikoをパクッてるのは有名ですよね。
 とてもわかりやすい例を挙げると、




大好きだよ。 (DVD付)


 は、



初恋

 ですね。
 さらにaikoが、




ナキ・ムシ





カブトムシ


 という風に曲を出したところ、大塚は、




さくらんぼ (DVD付) (CCCD)





甘えんぼ (CD+DVD) (CCCD)


 いやはや、メロディだけじゃなくこういう手法までパクるとは、おそれいりますあせあせ(飛び散る汗)
 真似をするにしてももうちょっとセンスの良い真似かたはできないものか、あまりにストレートすぎで、大塚の才能のなさにはがっかりするばかりですバッド(下向き矢印)
 それ以上にこういうものが実際に売れちゃってることのほうが問題かもしれませんね。aikoのほうが質の高い音楽を聴かせてくれますから、みなさんaikoを聴きましょうるんるん

 ああそれから、うがった見方をすれば、大塚の新曲、



ネコに風船(DVD付)


 このタイトル、「猫に小判」からというより、aikoの「心に乙女」からパクッてる?
 
 まあ、それはおいといて、私の好きなアルバムも紹介しちゃいまっす。




 「桜の木の下」はaikoがブレイクしたときの曲「花火」や名曲「カブトムシ」が収録されており、「秋 そばにいるよ」はこれまた傑作バラード「おやすみなさい」やポップチューン「あなたと握手」などが収録されてますぴかぴか(新しい)
 いずれも日本音楽史に残る名盤なので、機会があれば聴いてみてください揺れるハート
posted by マスター at 18:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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