2005年08月24日

爆笑問題について。

芸能深読みブログ パワーダウンをカバーする爆笑問題の事務所

“タレント弁護士”としてやたらテレビに出ている橋下(はしもと)徹だが、その売れ方はハンパではない。キー局だけでも「行列のできる法律相談所」(日テレ)など6本ある。関西でも「なるトモ!」(YTV)など6本、ラジオ1本で「バラタレがひまなときに弁護士をやっている」と陰口をたたかれている。

 そんな“橋下特需”にほくそ笑んでいるのが、橋下が所属する爆笑問題の事務所・タイタン。

「最近、爆笑のパワーが落ちているからね。爆笑のピークは5年前。テレビだけでも13本のレギュラーがありました。最近は6本で、フジの『笑っていいとも!』『ポンキッキーズ21』が入っての数字だし、秋には何本かなくなりそうで、凋落はまだ続く。今後はその収入減を橋下の売り上げで補うことになるでしょう」(お笑い関係者)

 爆笑問題がつまらなくなった理由は、お金ができて欲がなくなったことだろう。04年は2人とも約3億円の収入があった。

「頂点を極めて情熱を失ったように思えます。素人目にも太田のボケどきが読めるし、ギャグも面白くない。ラジオで太田は延々と防衛論をぶつこともある。お笑いの基本を忘れてしまったといわれても仕方がない」(関係者=前出)

 爆笑問題そのものが問題。(黒川誠一)

(ゲンダイネット)


 爆笑問題がおもしろかったのって5年前じゃないよ。
 仕事のピークはそうかもしれないけど、たとえばテレビ朝日の「ガハハ王」とかに出てた頃、10年属前がいちばんキレてた。「ボキャブラ天国」がおもしろかったっていう人もいるかもしれないけど、あれは全部田中が考えてたのよね、じつは。太田はあーいうダジャレとか嫌いだったから。
 やっぱりこれはしょうがないんだけど、年取るとカドが取れてだんだんキレがなくなってくるのよね。ビートたけしも松本人志もそうじゃない?  
 レギュラー番組が減るのはむしろいいことだと思う。番組が増えすぎて芸がすっごく荒れたもん。
 いまのレギュラーが少ないとも思わない。
 ダウンタウンなんかも5本くらいでしょ? とんねるずなんて、ひと番組の単価いくらなんだよって感じ。フジテレビが育てたようなもんだし、同局へのこれまでの貢献ははかりしれないし、いまも15%くらいの視聴率をコンスタントに稼いでいる。でも、法外なギャラを払ってるわな。

 爆笑問題を支えてるのは、じつは田中のほうだと思う。
 MCとしての能力が高い。あれだけ仕切りのできるタレントはそうそういないよ。いまのバラエティー番組はきちんと仕切れる人がいて成り立つからね。
 芸人が看板番組を持とうとするなら、まず司会ができないと。
 明石家さんま、島田紳助、浜田雅功、矢部浩之、私は好きじゃないけど、上田晋也も仕切りが巧いから看板番組を持てる。
 司会者としての田中の巧さ、安定感を考えれば、爆笑問題がレギュラー0になることはありえない。使う側としては重宝する存在だと思うよ。
 あと、本も書いてるしね。むしろああいう執筆業のほうが太田としてもやりがいがあるんじゃないかな。







posted by マスター at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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